
2011-3-21 神戸市中央区雲井通にて
本日撮影してきました、阪急バスの段違いエアロです。
各事業者に続々と導入されているこの段違いエアロ。
ワンステップの寸法のボディでノンステップの設計をしたために、こういった格好になっています。
・乗降扉の上にやたらスペースがある(以前のノンステップ用の扉と同じものを使用しているため)。
・扉間の窓と中扉より後ろ窓で下辺の高さが違う(段違い、扉間がノンステップ)。
という特徴があります。
写真を見ていただければ一目瞭然だと思います。
ちなみにこの段違いエアロは、もれなくAT車です。
写真の車は、デンソー製クーラーを搭載しています。